高齢化する社会の中で需要が高まる介護関係の資格まとめ

これさえあれば介護業界で引っ張りだこ?

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日本は超高齢者社会なの?

まずはこの資格から始めよう

介護に携わる方の多くが修得している資格といえば介護職員初任者研修です。この資格を最低ラインとして決めている施設もあり、介護業界の参入を考えているなら修得していた方が無難です。
この資格は日常生活を送るのが困難な高齢者や身体障碍者の身体介護や生活援助を介護出来る資格です。講座費用は5万円程度で、受講期間は1ヶ月ほどです。受験資格もありませんので、どんな方でも気軽に修得出来ます。
また無料で受講出来る資格の中には重度訪問介護従者育成研修というものがあります。これは名称の通り、重度と認定された障害者に対して訪問介護に従事出来る資格なので、介護職員初任者研修と合わせて修得しておくと心強いのではないでしょうか。

国に認められた資格を習得!

介護職員初任者研修を修得した状態で介護業界に参入ししばらく経過する。そろそろステップアップの為に、新たな資格習得をしたい方におすすめなのが、介護福祉士です。
介護の資格といえばこの介護福祉士を指す事もあり、知名度のある国家資格です。この資格を修得すれば日常生活をサポートするだけではなく、医療関係の知識が必要とされるので病院の付添いや緊急時の対応が出来る様になります。
国家資格ですので給与面で資格手当がつくのがほとんどです。且つ現在介護業界では慢性的な人員不足ですので、かなり優遇されるのではないでしょうか。
講座費用は2万円ほど、受講期間は1ヶ月~となり、受験資格は実務経験が3年以上、介護関連の学校へ通っているといった様々な条件があります。


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