高齢化する社会の中で需要が高まる介護関係の資格まとめ

これさえあれば介護業界で引っ張りだこ?

>

間接的な資格とは?

認知症の知識を深める

高齢者や介護といった言葉が出ると同時に話題となるのが認知症です。認知症は脳の血管障害が原因で起こる症状で、記憶障害や見当識障害・徘徊や幻覚といった様々なものがあります。生活習慣病から血管障害が起こるケースもあり、介護支援をしている家族を悩ませている疾患ともいえます。
そんな認知症ケアに対する知識や、高度な技能を持ち合わせる事ができる認知症ケアという資格があります。この資格は知識や技能だけではなく倫理観を備えているので、認知症ケアのスペシャリストとして活躍できます。
また上級士資格に関してはチームリーダーやアドバイザーとして活躍出来るので将来性の高い資格といえます。受験費用は5万円ほど、受講期間は32時間程度です。

福祉用具や住居の資格?

福祉住環境アドバイザーは、これまでに紹介した資格と少し毛色が違う資格になります。この資格は介護が必要な方が自由にのびのびと生活できる住宅環境を提供する事ができます。具体的には住宅のリフォーム提案やベッドやトイレといった福祉用具、または介護用品の提案です。
介護施設が増えたからといって必ずしも施設に預ける訳ではありませんし、中には自宅介護を希望される方もいます。
また建築業界もバリアフリーや介護に必要な施工をしているとは言えど、まだまだ専門知識のある企業は多くありません。そんな方の橋渡しになる資格が福祉住環境アドバイザーです。
この資格は3~1級に分かれていて受験費用は4500~11000円ほどで、受験資格は特にありません。


TOPへ戻る